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●●深田萌絵24●●【ソフトバンク、終わりの始まり!?】。不屈の闘士・深田萌絵女史の地道で真摯な活動が今、世界中で高く評価されている、その結果だと思う。

ソフトバンク、終わりの始まり!?】

 ソフトバンクの「孫正義」大先生が、今、大変なことになっている。金融大手のクレディ・スイスが、「孫正義」大先生に対して「融資終了」。これが何を意味しているのか、今や、日本国内だけでなく、世界中の人たちが、このことの意味を、認識しはじめている。(これは、深田萌絵女史の地道で真摯な研究と告発、そして情報発信が世界中で真っ当に評価され、危機感を以って共有されていることを意味していると私は考えています)

 私も深田萌絵女史の動画を見るまでは、「孫正義」大先生のことを、「スマホの社長」としか思っていなかったが、実は、中華系の「浙江財閥」と昵懇の、なかなか一筋縄ではいかない人だということを知った。

 前回、深田萌絵女史の「勝利宣言」動画のことをお伝えしたが、早くも、国際ビジネスの最前線で、「激震」が起こっている。(⇒ 孫正義を貸し剥がし。対中強硬ソフトバンク終わりの始まり!? - YouTube )

孫正義」大先生への30億ドル(3000億円)という巨額融資を「終了」するという。世界金融大手のクレディ・スイスがです。この「金融大事件」は、孫氏には悪いが、大変喜ばしいことです。日本の政・財・官の異常な売国政策の「終わりの始まり」を意味している、私はそのように理解しています。

 日本のこれまでの、半ば公然と行われてきた「売国的産業政策」の「終わりの始まり」です。これは日本国民として、たいへん喜ばしい。深田女史がその喜びを抑えきれずについ笑ってしまう様子を見て、私も爆笑。まさかこれほど世界の反応が早いとは嬉しい誤算です。

 国際ビジネスや金融のことはあまり知りませんが、それでも「ソフトバンクグループ(SBG)がヤバいことになっている」それは分かります。専門家ならなおさらこの「30億ドル(3000億円)の貸し剥がし」という「金融大事件」の意味する所の異常さを認識しているのでしょう。

 深田女史は動画の中で「ウォールストリートジャーナル」(WSJ)の記事を引用して解説していました。下にそのURLを貼っておきます。参考までに日経のも貼っておきます。WSJの方が、ことの異常性をハッキリと書いています。

 

クレディ・スイス、ソフトバンクとの関係見直し 孫氏への融資終了 - WSJ

 

クレディ・スイス、孫正義氏への融資解消 WSJ報道: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

 今回は、小道具の「クラーケン」のぬいぐるみは登場しなかった。さては、もっと「大物」の時に登場させる?

 

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