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深田萌絵16:本日(5月3日)のyoutube動画で、深田萌絵が「声明」を出す。必見!

深田萌絵女史の新刊本『ソーシャルメディアと経済戦争』を読み終えた。

前回も書いたが、この本は読んでおいた方がいい。

読んでみてほしいと思う。

まずは「はじめに」だけでも。

そこを読めば深田萌絵女史の凄さが分かる。

深田萌絵女史の肩書は、「ITビジネスアナリスト」であるが、この本に限って言えば、読むのにITの知識はほとんど必要ない。(他の本も「文系」でも分かるように書かれてある。)

この本で「浙江財閥」と「青幇」の歴史がザっと分かるように記述されているが、それは「過去の歴史」ではなく、今現在に至るまで続く「現代史」である。

深田萌絵女史への攻撃は、これも現在進行中であり、本日5月3日(月)の動画において「声明を発表する」、と昨日の動画「深田萌絵逮捕に向けて捜査開始?」で深田女史は予告した。

これは必見。

深田女史がこれまでどのような攻撃にさらされてきたのかは、これまでの動画で詳細に語られているが、昨日の動画でも簡単に語られていた。

「誰が深田女史に攻撃を仕掛けているのか」、読解力、メディアリテラシーが試されている。

深田女史の新刊本『ソーシャルメディアと経済戦争』の話に戻る。

この本の主役は何と言っても「浙江財閥」と「青幇」である。「日本」「アメリカ」「中国」「台湾」といった、「国家」ではない。国家間の戦争ではないのだ。日・米・中・台を中心とした国家が「浙江財閥」と「青幇」に翻弄されている。今戦われている「経済戦争」の主役は「浙江財閥」と「青幇」なのだ。

くどくどと書いたが、それを洞察し、明晰に著した人は、深田萌絵女史が初めてだろう。実は恐るべき本なのだこの本は。

中・高校生には難しいかもしれないが、「われこそは!」という元気な子や「どうせ~だからなあ」と達観したふりをしている子には、ぜひチャレンジしてほしいと思ったりもする。

 

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