ブログ「偉人列伝」(小説・批評・文芸・映画・政治・

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石井孝12:『戊辰戦争論』。戊辰戦争という名の内戦。この時渋沢栄一は、徳川慶喜の弟・昭武に随行、欧米にいた。

戊辰戦争論』を読み進めている。

会津若松城が陥落した。

陥落する前、新政府軍が猛攻撃を仕掛けた頃、白虎隊の悲劇が起こった。

白虎隊とは、まだあどけない、十代後半の兵士である。

「江戸無血開城」というが、その後に起こった戦争=戊辰戦争=内戦、において流された血は、凄惨を極める。

その最たるものが、会津若松城なのだろう。

明治維新期、日本国内で内戦があった。

そしてその内戦は、想像を絶する凄惨なものだった。

 

奥羽列藩同盟方の人物。

板倉勝静(1823~89)

小笠原長行(1822~91)

竹中重固(生没年不明、仙台を経て、函館に)

松平容保(1836~93)

山川大蔵(1845~98)

 

新政府方の人物。

板垣退助(1837~1919)

伊地知正治(1828~86)

 

仙台藩の人物。

星恂太郎(1840~76)

 

幕臣、幕府蘭書翻訳方としてスタート。

大鳥圭介(1833~1911)

 

今回読んだところに登場したわけではないが。

渋沢栄一(1840~1931)

徳川慶喜が将軍になったときに幕臣になる。慶応三年(1867)、慶喜の弟に随行して渡欧、欧米を見学して帰国。徳川家とともに静岡に移住。)

 

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