ブログ「偉人列伝」(小説・批評・文芸・映画・政治・

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久々に北方謙三の『三国志』を開いてみた。来たよ来たよ、ニューキャラクター登場!

若い頃、北方謙三の小説にどっぷりと浸かっていた時期があって、新刊が待ち遠しく、新刊が出るまで、既刊のものを読みまくった。

50冊~100冊くらい?相当に読みました。

 

それである時期を境に、全く読まなくなってしまったが、折角全巻揃っているからと、本棚から箱入りの三国志全集を引き出して、第一巻を、よし読むぞ、と少々気合を入れて、開いてみた。

10ページくらいは読んだと思う。

そうそう、こんな感じだった。

関羽張飛劉備玄徳と出会う、その場面だ。

私には北方氏が書いた三国志、これは真似できないなあと諦めつつ、関羽張飛を半々くらいにブレンドした登場人物がひらめいた。

 

よし、この人物で行こう。

というわけで、ニュー・キャラクターが私の小説に登場しました。

 

関羽も捨てがたいが、やはり一番は、張飛かなあ…。それとも曹操

 

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