ブログ「偉人列伝」(小説・批評・文芸・映画・政治・

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メルマガ「偉人列伝」7月第一弾、配信しました。今回は、「猫の話」(2~8回)、小説「仮題」(144回)、その他、です。

メルマガ「偉人列伝」7月第一弾、配信しました。今回は、「猫の話」(2~8回)、小説「仮題」(144回)、その他、です。 メルマガ「偉人列伝」は、月刊メルマガですが、配信頻度を、週1回またはそれ以上にしようかと思っています。試行的に7月はそのように…

◇◇◇◇猫の話3◇◇◇◇未明。いつもの音が聞えて来た。タマちゃんが網戸に跳びついている。網に爪を立てて、張り付いているはずだ。

未明。いつもの音が聞えて来た。タマちゃんが網戸に跳びついている。網に爪を立てて、張り付いているはずだ。タマちゃんはもう子猫ではないから網戸が揺れて大きな音がする。今思えばタマちゃんは子猫の時はこんなことはしなかった。いや、そんなことはない…

●●深田萌絵24●●【ソフトバンク、終わりの始まり!?】。不屈の闘士・深田萌絵女史の地道で真摯な活動が今、世界中で高く評価されている、その結果だと思う。

【ソフトバンク、終わりの始まり!?】 ソフトバンクの「孫正義」大先生が、今、大変なことになっている。金融大手のクレディ・スイスが、「孫正義」大先生に対して「融資終了」。これが何を意味しているのか、今や、日本国内だけでなく、世界中の人たちが、…

◇◇◇◇猫の話2◇◇◇◇  タマちゃんは猫である。だからタマちゃんもやはり高い所が好きだ。

◇◇◇◇猫の話2◇◇◇◇ タマちゃんは猫である。だからタマちゃんもやはり高い所が好きだ。今日もまたタマちゃんは、専用の「お立ち台」に上って、遠くを見ている。 縁側に私の喫煙用の椅子と小さなテーブルが置いてある。タマちゃんはその椅子が好きで、よくここ…

深田萌絵23:不屈の闘士「深田萌絵」による勝利宣言! 今日は一日雨だったが、この動画を見て、大いに気が晴れた。深田萌絵女史を不用意に攻撃した、汚職まみれの日本の政治家たちが、これから、国際社会の中で血祭りに挙げられる。楽しみだ。

不屈の闘士「深田萌絵」による勝利宣言! 今日は一日雨だったが、この動画を見て、大いに気が晴れた。深田萌絵女史を不用意に攻撃した、汚職まみれの日本の政治家たちが、これから、国際社会の中で血祭りに挙げられる。楽しみだ。 番組の中で、クラーケンの…

◇◇◇◇猫の話1◇◇◇◇猫がうちに来てからかれこれ6・7年になる。ミャーミャーと子猫が鳴いていた。やせやせで体毛もまだ薄く、産まれたてのヒヨコのような、弱々しくかわいい子猫だった。姉弟(きょうだい)と一緒だったが、一番人間を恐れなかった子猫がうちの猫になった。名前はあるが内緒。しかし不便なのでタマちゃんにしておこうと思う。

◇◇◇◇猫の話1◇◇◇◇ 猫がうちに来てからかれこれ6・7年になる。ミャーミャーと子猫が鳴いていた。やせやせで体毛もまだ薄く、産まれたてのヒヨコのような、弱々しくかわいい子猫だった。姉弟(きょうだい)と一緒だったが、一番人間を恐れなかった子猫がうち…

深田萌絵22:最近の深田萌絵女史のユーチューブ動画、勝利の道筋が見えてきた感があって、余裕を感じさせます。

最近の深田萌絵女史のユーチューブ動画、勝利の道筋が見えてきた感があって、余裕を感じさせます。維新の足立康史が国会で(国会でですよ!)深田女史を批判したが、その批判がいかにいい加減なものか、証拠付きで、法的な問題点も指摘しつつ、深田女史が解…

落選してほしい政治家3:足立康史(日本維新の会)。足立康史の動画を見たが、その舞台はなんと国会だった。噴飯ものだ。

動画で、私が落選してほしいと思っている政治屋・足立康史の「主張」を見た。(210604 @あだチャン 中国残留日本兵家族の名誉回復へ 深田萌絵氏の主張を日本政府に問い質す 衆院内閣委 #あだチャン #あだち康史 #足立康史 - YouTube) 「背乗り」ということ…

中国5:『阿片の中国史』という新書(新潮新書)を読んだ。

『阿片の中国史』という新書(新潮新書)を読んだ。 著者は、譚璐美(たん・ろみ)という東京生まれの中国人女性。 父が中国人、母が日本人。 中学まで日本の中国人学校で学んだという。 日本に中国人学校がある、ということを私は知らなかった。 このところ…

満洲12:『満洲裏史ー甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』(太田尚樹著、講談社)を読み終えた。 舞台は満洲、時代は関東大震災(大正12年:1923年)あたりから敗戦(昭和20年:1945年8月)くらいまで。

『満洲裏史ー甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』(太田尚樹著、講談社)を読み終えた。 舞台は満洲、時代は関東大震災(大正12年。1923年)あたりから敗戦(1945年8月)くらいまで。 甘粕正彦。 淡谷のり子の「満洲ブルース」という曲が好きで、口ずさんでい…

落選してほしい政治家2:足立やすし(日本維新の会)。前回、前々回ともに小選挙区で落選。地元では人気がない?地元でも?落選させよう!

小選挙区で落選しているのは、地元で人気がないからだと思うのだがどうだろう? ウィキペデイアにもいろいろ書いてありますが、こんなページも参考になるのでは? ↓↓↓ 足立康史衆議院議員( 大阪9区・ 維新 )ってこんな人です | 政治家を追え (sakuradvance…

満洲11:『満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』(太田直樹著)。

『満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの』(太田直樹著)。 「裏史」というだけあって、「公式発表」「教科書」的な「定説」に挑む著者・太田尚樹氏の、落ちつきはらった豪快さと肩の力の抜けた著述に惹きこまれている。 前半は甘粕正彦を中心としていて…

音楽1:Adoを聴きながら、上野ひろし(今私が一番落選してほしいと思っている自民党の政治家)の「口利き疑惑」について考えた。分かるように説明してほしいね。

またAdoを聴いてみた。 私はもっぱら「うっせえわ」と「ギラギラ」が気に入っていて、何度も聴いているたまに、で、今日は勝手に流してたら、他の曲もいろいろと自動再生されて。 しかし、政治家の上野ひろし、自民党、以前に「口利き疑惑」で「暴露音声」も…

落選してほしい政治家1:上野ひろし・衆議院議員。前回2017年は、比例・南関東ブロック(=千葉・神奈川・埼玉)で、22人中20位当選。今回は落選させましょう。

上野ひろし・衆議院議員。 前回2017年選挙の際は、比例・南関東ブロック(=千葉・神奈川・埼玉、定員22名)から、20位で当選。(自民党、八名当選者のうち、八番目で当選。) もうすぐ選挙です。遅くとも秋には衆院選挙がある。国会議員の所業をよく見て、…

軍事1:読んでみました『超限戦』。『21世紀の「新しい戦争」超限戦』(喬良きょうりょう・王湘穂おうしょうすい著、共同通信社)

今私たちの身の回りには、「AI戦争」をはじめ、「金融戦争」「貿易戦争」「メデイア戦争」「テロ」など、色々な「戦争」があります。AIにしろ、金融、貿易、メデイア、テロなど、本来の定義からすれば「戦争」ではないものばかりです。これが今では「戦争」…

【頑張り屋さんの、遠藤誉さんへの手紙】遠藤誉さん、言葉を慎みなさい。「オリンピック問題」のドサクサに紛れて≪玉砕≫などという煽情的な言葉を連発するのはやめなさい。

遠藤誉さん、言葉を慎みなさい。「オリンピック問題」のドサクサに紛れて≪玉砕≫などという煽情的な言葉を連発するのはやめなさい。あなたがどこの小学校で習ったのかは知りませんが(本当は知っています、あなたはいつもいつもそのことを書いていますから)…

◆◆中国3◆◆遠藤誉女史の中国本を読むことを中断することにした。以下、その理由を示したい。端的に言えば、遠藤女史が本当に知らないのかあるいは知らないふりをしているのか、それは分からないが「台湾企業TSMCの本質」を見誤っているからだ。

遠藤誉女史の中国本を読むことを中断することにした。以下、その理由を示したい。端的に言えば、遠藤女史が本当に知らないのかあるいは知らないふりをしているのか、それは分からないが「台湾企業TSMCの本質」を見誤っているからだ。 私がこのように判断した…

◆◆中国2◆◆:鄧小平神話の瓦解。

「裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史」というのがこの本『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』の副題、著者は遠藤誉女史。 第二章「五馬進京と高崗失脚ー鄧小平の権勢欲と陰謀」および第三章「小説『劉志丹』と習仲勲の失脚ー陥れたのは鄧小平」を読…

深田萌絵21:昨日の動画を見て、「北風と太陽」の話とマンガ「ドクタースランプ」のアラレちゃんを想起した。それで小説?を書きました…。

小説(番外編) 「お前さあ、最近ずっと深田萌絵のことばっかり書いてるけど、俺はね、政治なんか興味ないんだよ」 実はね、深田萌絵はアラレちゃんなんだよ 「アラレちゃん?またマンガかよ」 まあまあまあ…人物描写が苦手なんで…。 「人物描写?お前にそん…

◆◆中国1◆◆『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』(遠藤誉著、ビジネス社)。今年7月1日が中国共産党建党100周年。やはり遠藤誉女史の本は迫力がある、気迫がこもっている。

今、遠藤誉女史がこの4月に刊行した本を読んでいます。第一章を読み終えましたが、今のところ、習近平の父・「習仲勲の伝記」のような趣きです。普通に読めばおそらく習近平の父・習仲勲の「偉大さ」が伝わってきます。 私はこれまで気をつけたことがなかっ…

満洲10:1946年以降の国共内戦。中国共産党が中国を制覇していく過程はまだ謎に包まれている。

『真実の満洲史1894ー1956』(宮脇淳子著・岡田英弘監修・ビジネス社) 以下メモ。 P238。満洲における五人の実力者「二キ三スケ」=岸信介、鮎川義介、松岡洋右、星野直樹、東条英機。 P239。満州国の発展。第一次産業開発五ヶ年計画(1937年~1941年)、第…

満洲9:中華民国建国によって、地方では漢民族による満洲民族の虐殺があったが、まだほとんど研究されていない。

『真実の満洲史1894ー1956』(宮脇淳子著・岡田英弘監修、ビジネス社) 以下、メモ。 P134。蒋介石が戦後の国共内戦で敗れて台湾に渡った頃、中国全土で、自分の省以外の全ての人を、「外省人」と呼んだ。(今もそうなのかは不明) P136。辛亥革命直後の「中…

満洲8:『真実の満洲1894ー1956』(宮脇淳子著、岡田英弘監修)。メモ(中華民国建国前まで)。

『真実の満洲1894ー1956』(宮脇淳子著、岡田英弘監修、ビジネス社)という本を読んでいる。 以下、メモ。(「コトバンク」などのネット辞典も参照している) P34。台湾が日本領であった期間:1895年~1945年(50年間)。 朝鮮が日本領であった期間:1910年…

満洲7:岡田英弘氏の著書『やはり奇妙な中国の常識』。中国は隣国でありながら、これほど違うのか唸らせる。軽口を交えつつ、中国の本質に斬り込んでいる、とても面白い本。

岡田英弘氏の著書『やはり奇妙な中国の常識』(原題『中国意外史』)を読み終えた。14本のエッセイ(論文)があるが、そのうちの10本は1978年~1979年頃に書かれた。なぜ書かれた時期にこだわるのかというと、この本には良くも悪くも「危機感」めいたものが…

深田萌絵20:真心のこもった良い動画だった。昨日5/17の『TSMCが深田萌絵銀行口座差し押さえ?背乗りとの関係・・・』

真心のこもった良い動画だった。 昨日5/17の『TSMCが深田萌絵銀行口座差し押さえ?背乗りとの関係・・・』。 ユーチューブの「深田萌絵(ふかだもえ)TV」。 背乗り(はいのり)とは、「工作員や犯罪者などが正体を隠すために、実在する赤の他人の身分・戸籍…

満洲6:岡田英弘氏の『やはり奇妙な中国の常識』という本を読みはじめた。たんなる罵倒ではないだけに、想像をはるかに超える「ホンネの中国」が浮かび上がる。

岡田英弘氏の月刊誌に寄稿したものを書籍化した『やはり奇妙な中国の常識』という本を読みはじめた。この本は2003年に出版されたのだが、もともとは1997年に別の出版社から『中国意外史』というタイトルで出版されたもの(それを改題、改定)。岡田英弘氏の…

満洲5:1945年敗戦、当時満洲帝国に155万人の日本人がいた。戦後、満洲(中国東北地方)は、中国の重工業生産の九割を占めた。(メモ)

『世界史のなかの満洲帝国』(宮脇淳子著、PHP新書)を読み終えた。最終章を読み終えて少しばかり脱力してしまった。「敗戦後」の満洲の混乱、修羅場があまりに凄惨だから。詳しい記述ではないが、数字がそれを物語っている。以下、メモ、敬称略。P218。昭和…

深田萌絵19:深田萌絵の新刊『ソーシャルメディアと経済戦争』を読んだ。

今手元に深田萌絵女史の新刊『ソーシャルメディアと経済戦争』がある。新書とはいえ、密度の濃い本なので、通読するのにもそれなりに時間がかかった。私はこの本を読む前から、昨年の暮れあたりからだろうと思う、深田女史のユーチューブ動画を毎日のように…

満洲4:満洲帝国。リットン調査団。満洲事変。(満洲の洲の字は、本当は州ではダメ。州だと、満洲の起源が隠蔽される)。メモ。

引き続き『世界史のなかの満洲帝国』を読んでいる。 ふつうの新書(PHP新書)なので厚い本ではないが、内容が未知の領域、スラスラとは読めない。自分なりに整理してみたいがそれさえ覚束ないのが現状。 1932年、満洲帝国成立。首都は新京(長春)(1934年よ…

深田萌絵18:新刊『ソーシャルメディアと経済戦争』(深田萌絵著)、アマゾンで品薄解消されたようだ。ベストセラー1位。「試し読み」ができる!

深田萌絵女史の新刊本『ソーシャルメディアと経済戦争』、先日読み終えた。早めに予約しておいたので早く手に入れることができたが、アマゾンではしばらく品薄だったようだ。それで昨日かな、「アマゾンの在庫補充された」と短い動画で深田女史が語っていた…