ブログ「偉人列伝」(小説・批評・文芸・映画・政治・

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メルマガ「偉人列伝」7月第一弾、配信しました。今回は、「猫の話」(2~8回)、小説「仮題」(144回)、その他、です。

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メルマガ「偉人列伝」は、月刊メルマガですが、配信頻度を、週1回またはそれ以上にしようかと思っています。試行的に7月はそのようにしてみるつもりです。

 

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◇◇◇◇猫の話3◇◇◇◇未明。いつもの音が聞えて来た。タマちゃんが網戸に跳びついている。網に爪を立てて、張り付いているはずだ。

 未明。いつもの音が聞えて来た。タマちゃんが網戸に跳びついている。網に爪を立てて、張り付いているはずだ。タマちゃんはもう子猫ではないから網戸が揺れて大きな音がする。今思えばタマちゃんは子猫の時はこんなことはしなかった。いや、そんなことはない。小さかったからあまり音がしなかっただけだ。ともかく私は起き出して、縁側に出た。私の足音を聞いていたからだろう、タマちゃんは扉の脇で小さくなっていた。幾分遠慮しがちに「ニャー」と小さく言った。私は餌を与えて再び寝床に戻ったが、二度寝に失敗し、諦めてまた居間に戻った。そして縁側に出て喫煙。タマちゃんはさっさと食事を終えて、お立ち台で寝そべっていた。外はすでに明るいが時計を見るとまだ四時半だった。(つづきはメールマガジンでお読みください)

 

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●●深田萌絵24●●【ソフトバンク、終わりの始まり!?】。不屈の闘士・深田萌絵女史の地道で真摯な活動が今、世界中で高く評価されている、その結果だと思う。

ソフトバンク、終わりの始まり!?】

 ソフトバンクの「孫正義」大先生が、今、大変なことになっている。金融大手のクレディ・スイスが、「孫正義」大先生に対して「融資終了」。これが何を意味しているのか、今や、日本国内だけでなく、世界中の人たちが、このことの意味を、認識しはじめている。(これは、深田萌絵女史の地道で真摯な研究と告発、そして情報発信が世界中で真っ当に評価され、危機感を以って共有されていることを意味していると私は考えています)

 私も深田萌絵女史の動画を見るまでは、「孫正義」大先生のことを、「スマホの社長」としか思っていなかったが、実は、中華系の「浙江財閥」と昵懇の、なかなか一筋縄ではいかない人だということを知った。

 前回、深田萌絵女史の「勝利宣言」動画のことをお伝えしたが、早くも、国際ビジネスの最前線で、「激震」が起こっている。(⇒ 孫正義を貸し剥がし。対中強硬ソフトバンク終わりの始まり!? - YouTube )

孫正義」大先生への30億ドル(3000億円)という巨額融資を「終了」するという。世界金融大手のクレディ・スイスがです。この「金融大事件」は、孫氏には悪いが、大変喜ばしいことです。日本の政・財・官の異常な売国政策の「終わりの始まり」を意味している、私はそのように理解しています。

 日本のこれまでの、半ば公然と行われてきた「売国的産業政策」の「終わりの始まり」です。これは日本国民として、たいへん喜ばしい。深田女史がその喜びを抑えきれずについ笑ってしまう様子を見て、私も爆笑。まさかこれほど世界の反応が早いとは嬉しい誤算です。

 国際ビジネスや金融のことはあまり知りませんが、それでも「ソフトバンクグループ(SBG)がヤバいことになっている」それは分かります。専門家ならなおさらこの「30億ドル(3000億円)の貸し剥がし」という「金融大事件」の意味する所の異常さを認識しているのでしょう。

 深田女史は動画の中で「ウォールストリートジャーナル」(WSJ)の記事を引用して解説していました。下にそのURLを貼っておきます。参考までに日経のも貼っておきます。WSJの方が、ことの異常性をハッキリと書いています。

 

クレディ・スイス、ソフトバンクとの関係見直し 孫氏への融資終了 - WSJ

 

クレディ・スイス、孫正義氏への融資解消 WSJ報道: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

 今回は、小道具の「クラーケン」のぬいぐるみは登場しなかった。さては、もっと「大物」の時に登場させる?

 

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◇◇◇◇猫の話2◇◇◇◇  タマちゃんは猫である。だからタマちゃんもやはり高い所が好きだ。

◇◇◇◇猫の話2◇◇◇◇

 タマちゃんは猫である。だからタマちゃんもやはり高い所が好きだ。今日もまたタマちゃんは、専用の「お立ち台」に上って、遠くを見ている。

 縁側に私の喫煙用の椅子と小さなテーブルが置いてある。タマちゃんはその椅子が好きで、よくここでも昼寝をしているのだが、私は私でよく喫煙するものだから、椅子の取り合いになる。タマちゃんもわがままなので、「あ、煙草をすうのね、じゃあ少しの間、譲ってあげるね」とは思ってくれない。「また煙草?」という顔でチラと細目で私を見上げることもあるが、大抵は全く知らんぷりでそのまま寝ている。仕方がないから私は椅子の角に、座るのに必要最小限の面積を確保すべく、椅子の角に尻を載せて、少しばかり尻でタマちゃんを押す。そうしてやっと、私は喫煙できる。タマちゃんは少し窮屈になるが、それでもそのまま寝ている。(続きはメールマガジンで)

 

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深田萌絵23:不屈の闘士「深田萌絵」による勝利宣言! 今日は一日雨だったが、この動画を見て、大いに気が晴れた。深田萌絵女史を不用意に攻撃した、汚職まみれの日本の政治家たちが、これから、国際社会の中で血祭りに挙げられる。楽しみだ。

不屈の闘士「深田萌絵」による勝利宣言!
 
今日は一日雨だったが、この動画を見て、大いに気が晴れた。深田萌絵女史を不用意に攻撃した、汚職まみれの日本の政治家たちが、これから、国際社会の中で血祭りに挙げられる。楽しみだ。
番組の中で、クラーケンのぬいぐるみが小道具として活躍、おもしろかった。
国際ビジネスの最前線から、今後の日本政界再編を予感させる素晴らしい内容です。
 
 

◇◇◇◇猫の話1◇◇◇◇猫がうちに来てからかれこれ6・7年になる。ミャーミャーと子猫が鳴いていた。やせやせで体毛もまだ薄く、産まれたてのヒヨコのような、弱々しくかわいい子猫だった。姉弟(きょうだい)と一緒だったが、一番人間を恐れなかった子猫がうちの猫になった。名前はあるが内緒。しかし不便なのでタマちゃんにしておこうと思う。

◇◇◇◇猫の話1◇◇◇◇

 猫がうちに来てからかれこれ6・7年になる。ミャーミャーと子猫が鳴いていた。やせやせで体毛もまだ薄く、産まれたてのヒヨコのような、弱々しくかわいい子猫だった。姉弟(きょうだい)と一緒だったが、一番人間を恐れなかった子猫がうちの猫になった。名前はあるが内緒。しかし不便なのでタマちゃんにしておこうと思う。

 いい天気だ。雀がちゅんちゅんと庭の草場でエサを探しつつ、何やらついばんだりしている。縁側でタバコをすっている私から5メートルくらいだろうか。タマちゃんは腹を地面につけたほふく前進はしないが、身をかがめたまま低い姿勢で移動することができる。猫ほふく前進。(これはうちのタマちゃんに限ったことではないが。)さっきまでタバコをくゆらす私の足元でうたた寝をしていたタマちゃんだったが、雀のさえずりを聞きつけてか、急に凛々しくなった。身をかがめ小さくなった。猫ほふく前進の姿勢だ。両耳を前方に向けて、小さくした全身をそのままに、スススと滑るように、ほふく前進にしては速すぎるのだが、草の陰に隠れつつ、雀に近づいていく。

 

深田萌絵22:最近の深田萌絵女史のユーチューブ動画、勝利の道筋が見えてきた感があって、余裕を感じさせます。

最近の深田萌絵女史のユーチューブ動画、勝利の道筋が見えてきた感があって、余裕を感じさせます。維新の足立康史が国会で(国会でですよ!)深田女史を批判したが、その批判がいかにいい加減なものか、証拠付きで、法的な問題点も指摘しつつ、深田女史が解説しています。

足立康史は自分のユーチューブ動画で、国会での「深田萌絵批判」を公開しています。よかったら比較してみてください。足立康史という「維新」に所属する「国会議員」のいい加減さに唖然とします。(ユーチューブの「あだちゃん」という番組です)