ブログ「偉人列伝」(小説・批評・文芸・映画・政治・

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🏖村上曹長は思った。(滅亡が、何で美しくあり得よう)

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作家・梅崎春生の小説「桜島」を読んだ。19458月。巨大な「爆弾」が二度、投下された。ソ連が参戦した。




《「昼のラジオは、終戦のご詔勅であります。」「なに!」卓に手をついて腰を浮かせながら、私は思わずさけんだ。「戦争が、終わったというご詔勅であります。」異常な戦慄が、頭の上から手足の先まで奔った。》



桜島岳は、《天上の美しさであった。》



梅崎春生の作品に魅かれる。何か興味深い。しばらく梅崎春生の作品を読む。


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