ブログ「偉人列伝」(小説・批評・文芸・映画・政治・

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天皇陛下のおことば全文

天皇陛下のおことば全文 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。 終戦以来既に73年、国民のたゆみない努…

🎬映画『沖縄スパイ戦史』名古屋でもロードショー。ぜひ観たいが未定。

観たい。名古屋・シネマテークで観れるようだ。歩けば、8時間で行ける!チャリなら4時間くらい?11時上映。18時10分上映。歩くべきか、ケッタで行くか?たどり着けるのか?

🌈新刊・話題の本『エセ保守が日本を滅ぼす』。対談本です。対談本を読んだ事がない人にもオススメ。保守の源流がどこから来たのか、その起源を知りたい人にもオススメ。公文書偽造を許せない人にもオススメ。が

_適菜収氏と山崎行太郎先生との対談本。対談本を読んだ事がない若い人にも、おススメです。この本くらい安倍政権を痛烈に批判した本は稀です。痛烈だから、面白い。お茶を濁していない。澄んでいる。適菜氏は、作家であるとともに、作詞家でもあるとのこと…

備忘録8月前半

備忘録8月6日(月)本日の中日新聞・国際面の見出し。●『米、イラン制裁7日再開 第一弾 車や希少金属対象』●『米なぜ敵視? 核開発の道を批判 「外貨で核」資金源絶つ狙い』●『ベネズエラ 大統領暗殺未遂か 演説中、ドローン爆発』●『遊覧飛行墜落20人死亡 …

⚡️晩酌しながら、いろいろ考えた。やっぱりそうだと考えた。

_いつものように、遅い時間に晩酌をした。夜中の晩酌だ。飲めば酔っ払う。酔っ払うといろいろなことを考える。というよりも、言葉や人が浮かんでくる。漱石の言葉だったり、小林秀雄の言葉だったり、山崎先生の言葉だったり。江藤淳の言葉だったり、友人の…

映画『グレート・ウォール』マットデイモン主演。直球勝負のいい映画だ。中国の国力が増している。そろそろハリウッドと勝負できるようになったのかも。ちょっとほめすぎだな。

映画『グレート・ウォール』監督:チャン・イーモウ2017年主演:マット・デイモン、ジン・ティエン、ルー・ペドロ・パスカル 万里の長城にまつわる話。テーマは、信頼、trustだ。友情の物語、と言ってもいい。こういう直球勝負の映画は、清々しい。 マット・…

🌈メルマガ「偉人列伝」7月号、本日配信。

_メルマガ「偉人列伝」7月号、本日配信しました。 7月号目次は以下の通りです。 映画評 ●映画「ゴッド・ファーザー」1973、米●映画「ゴッド・ファーザー2」1974、米●映画「カウボーイ&エイリアン」2011、米●映画「スペース・カウボーイ」米 書評●梅崎春生…

備忘録7月後半

備忘録7月27日(金)本日の中日新聞・国際面の見出し。●『米ロ首脳会談 来年以降に延期 米「融和」批判で軌道修正』●『CNN記者の会見参加禁止 米政権「質問が不適切」』●『国連難民機関267人解雇 米のパレスチナ支援減額響き』●『シリアテロ 死者246人に IS…

🌈小林秀雄のエッセイ『匹夫不可奪志』を読んだ。

小林秀雄のエッセイ『匹夫不可奪志』を読んだ。1941年(昭和16年)4月に書かれた。その心は?____メルマガ「偉人列伝」。ご登録はこちらから。→http://www.mag2.com/m/0001682071.html ____

🌈新刊・話題の本『エセ保守が日本を滅ぼす』適菜収・山崎行太郎著、K &Kプレス

ついに発売。じっくり読みたいと思う。

備忘録7月前半

備忘録7月14日(土)本日の中日新聞・国際面の見出し。●『米英首脳会談 貿易協定推進で一致 EU離脱見据え 関係強化確認』●『ロンドンで反トランプ大規模デモ 「差別の姿勢 心から軽蔑」 英国内40カ所で展開』●『自己流を封印?英女王と面会へ 米大統領』●『…

💫『高畠素之の亡霊』佐藤優著。副題は、「ある国家社会主義者の危険な思想」だ。先日やっと一通り読み終えた。

佐藤優著『高畠素之の亡霊』(新潮選書)を一通り読み終えた。おもしろい。高畠の徹底した「性悪説」は、衝撃的だ。「性善説」にしろ「性悪説」にしろ、どちらもなんとなく知っているような気になっていたが、高畠の(佐藤氏の)「性悪説」は徹底している。…

🌈本日、メルマガ「偉人列伝」6月号を配信しました。アルパチーノがいい。

■本日、メルマガ「偉人列伝」6月号を配信しました。_6月号目次●小説「信長」構想(約7枚)●映画『スカーフェイス』(約6枚)_スカーフェイス、アルパチーノ主演、ブライアン・デ・パルマ監督。アルパチーノはいい役者だと思う。彼が主演した映画ならば、どれも…

⚡️本日、メルマガ「偉人列伝」6月号番外編(映画特集)を配信しました。

本日、メルマガ「偉人列伝」6月号番外編(映画特集)を配信しました。 是枝裕和監督作品を三作、ポルトガルの巨匠・マノエル・ド・オリヴェイラ監督作品『コロンブス 永遠の海』、フランスの鬼才オリビエ・アサイヤス監督の『アクトレス―女たちの舞台』。以…

新刊・話題の本『高畠素之の亡霊』佐藤優著。「現在の危機的状況から抜け出すために、佐藤優があえて呼び起こす、劇薬的知性!」(本書の帯より)

新刊・話題の本『高畠素之の亡霊―ある国家社会主義者の危険な思想』(佐藤優著、新潮選書) 佐藤優氏の新刊『高畠素之の亡霊』を読み始めた。この本の帯(表)には、次のように書いてある。 《『資本論』を三たび翻訳した男は、なぜ「ファシズム」へと走った…

🎬『海街ダイアリー』。是枝裕和監督作品。広瀬すずという女優が、昔のあの女優のデビュー当時に似ていて驚いた。

あかん、是枝裕和監督のファンになってしまった。最新作『万引き家族』、六月ロードショー。見に行くことに決定。旅にも出たいのだが、なかなか。結局、織田信長の墓参りもできなかった。だけでなく、名古屋の映画館、シネマテークにも行けなかった。ソフー…

🎬映画『奇跡』是枝裕和監督作品。「こんばんわ、おばあちゃん、遅くなってゴメンなさい。」

映画『奇跡』2011年。これも、是枝裕和監督作品なんだな。はしごしてるよ。是枝裕和監督作品、オンパレードだぜ。『奇跡』も『そして父になる』も、二回も見ちゃったよ、カレーを作りながら。カレーは、16時間かかって完成した。が、イマイチなんだんだよな…

🎬映画『そして父になる』。福山雅治出演、是枝裕和監督作品。福山雅治は、この映画に出演することによって、父になった。

_この映画は、福山雅治のはまり役。彼は、この映画に出演することによって、役者の幅を大きく広げた。役者と監督の幸福な出会い、と言えるんじゃないかと思う。重い。耐えている。みんなが。かなりの持久力だ。解決しない、解決を求めていない。不完全なま…

🌈That's the question.

―天正10年6月2日、「本能寺の変」。 その前日、京の都は雨だった。6月1日、誰かが本能寺に爆薬を仕掛けた。6月1日、権力者たちが謀略を張り巡らした。 明日、織田信長の命日。できれば本能寺に行ってお参りをしたいなあと思ったが、遠いんだな、京都、中央区…

備忘録6月

備忘録6月30日(土)本日の中日新聞・国際面の見出し。●『伊新政権、EUを翻弄 結束優先、実効性に乏しく 移民・難民対策合意』●『560万シリア難民板挟み 強まる帰還圧力…徴兵など二の足』●『在韓米軍司令部移転 ソウル南方 文氏「同盟発展 期待」』●『米国務…

🌈木村拓哉の次女、こうき、という名前なのか、よく知らないが、私は、がぜん、彼女を応援する。今時、両親を尊敬する、と恥ずかしげもなく言い切る15の少女は稀だ。木村拓哉が、再び日本のスーパースターになることを祈る!

_ 木村拓哉の次女、すごい貫禄だな。 木村拓哉そっくりだが、なんか、天下を取りそうな、少なくとも、戦国時代の巨大な一大名の頭になりそうな、ふてぶてしさが漂っている。 荒波に飲まれず、渡世していってほしい。 私は、木村拓哉のドラマが好きだった。 …

🎬映画『マルクス・エンゲルス』を観た。この映画は、「共産主義」を描いた映画、ではない。マルクスとエンゲルスという天才級の男たちの青春映画だ。そして薄い恋愛映画でもある。マルクスの妻、イェニーや、エンゲルスの恋人がとても魅力的だ。

映画『マルクス・エンゲルス』 観てきた。遠路はるばる新栄町と栄町の真ん中にある、名演小劇場まで、『マルクス・エンゲルス』を観てきた。 帰りがけ、錦通り、人気のないショールーム。何だかマルクスとエンゲルスが執筆していた部屋を思い出させた。 違う…

🎬映画『パーソナルショッパー』オリヴィエ・アサイヤス監督作品。 先日観た『アクトレス』で、とてもいい演技をしていたクリステン・スチュワート、彼女の出演する映画、アマゾンプライムにあった、『エクリプス トワイライト・サーガ』2010というのを観た。

映画『パーソナルショッパー』オリヴィエ・アサイヤス監督作品。 先日観た『アクトレス』で、とてもいい演技をしていたクリステン・スチュワート、彼女の出演する映画、アマゾンプライムにあった、『エクリプス トワイライト・サーガ』2010というのを観た。 …

🌈八切止夫という作家は、唯一無二の作家だ。癖になる。八切節、炸裂!

_ 八切止夫という作家は、『信長殺し、光秀ではない』だけでなく、実に多くの本を残した人のようだ。 『信長殺し、光秀ではない』の中でも、話題は「歴史」だけではない。 昔の回想がいたるところにある。 破れた恋、何回となく繰り返した自殺未遂、ポルト…

🎬映画『アクトレス―女たちの舞台』 ジュリエット・ビノシュが主演しているので、観てみた。 軽快に観れる映画ではない。 重い。

映画『アクトレス―女たちの舞台』 ジュリエット・ビノシュが主演しているので、観てみた。 軽快に観れる映画ではない。重い。何度もタバコをすいたくなった。だから何度も中断してタバコをすった。眠くもなった。だから途中、うとうとした。二回観た。二回目…

🌈メルマガ「偉人列伝」5月号、本日配信しました。小説有王は、原稿用紙30枚分です。

_メルマガ「偉人列伝」5月号・目次●雑記「信長の妻、帰蝶(きちょう=奇蝶)が信長を殺した?」●雑記「家康の父は、信長の父・信秀に暗殺された?」●雑記「信長の小姓衆の喧嘩」●新刊・話題の本『新判 雑兵たちの戦場―中世の傭兵と奴隷狩り』●小説「有王」…

🎬映画『マルクス・エンゲルス』『チェチェンへ』『ゲッペルスと私』など、面白そうな映画が目白押しだ。

映画『マルクス・エンゲルス』の上映館を調べてみたら、名古屋の名演小劇場というところで、現在上映していることがわかった。 東京、大阪、名古屋だけでなく、順次全国で上映するようだ。 名古屋の映画館といえば、シネマテークがある。 検索してみた。 『…

🌈メールマガジン「偉人列伝」五月号外、配信しました。

_5月4日(金)、メルマガ「偉人列伝」五月号外を配信しました。五月は、長めのものが多く、一回の配信では長大すぎるので、二回に分けて配信します。映画は、評論ではないし、感想でもない。強いて言えば、実況中継です。梅崎春生、椎名麟三、三冊。それぞれ…

🎬映画『マルクス・エンゲルス』。名古屋、大阪でもやってる!

映画『マルクス・エンゲルス』ネット上にこの映画を観た副島隆彦氏の感想があった。できれば観たいものだと思いながらも、上映しているのは、東京、岩波ホール。ちと遠すぎる。だから諦めていた。しかし、調べてみたら、名古屋と梅田でも、今、上映している…

🌈新刊・話題の本『雑兵たちの戦場』藤木久志著 「村人にとって戦場は、数すくない稼ぎ場だった」

『新版 雑兵たちの戦場―中世の傭兵と奴隷狩り』藤木久志著、朝日新聞出版 この本には、私たちの「常識」を覆す力がある。私たちの「戦国時代はだいたいこんな感じだったんだろう」という考えが、「実はぜんぜん違うんだよ」、と語りかける。 藤木久志氏は、…